塩野義製薬(株)

2026/02/16 更新
時価総額: 3,009,052百万円
株価: 3,536円

2026年3月期 第3四半期 決算補足資料

2026年3月期第3四半期の売上収益は3,607億円(前年同期比8.1%増)、営業利益は1,487億円(同15.1%増)、四半期利益は1,582億円(同18.7%増)と増収増益を達成。

重要度:
ページ更新日 2026年01月30日
IR情報開示日 2026年01月30日

Key Figures

  • 売上収益: 3,607億円(前年同期比8.1%増)
  • 営業利益: 1,487億円(前年同期比15.1%増)
  • 四半期利益の帰属 親会社の所有者: 1,582億円(前年同期比18.3%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期において、塩野義製薬株式会社は売上収益3,607億円(前年同期比8.1%増)、営業利益1,487億円(同15.1%増)、四半期利益1,582億円(同18.7%増)を計上しました。売上増加は国内医療用医薬品の増収(+78億円)、海外子会社/輸出の増収(+56億円)、ロイヤリティー収入の増加(+145億円)が主因です。営業利益の増加は販売費及び一般管理費の増加(米国事業の販売関連費用及び鳥居薬品連結による増加)を吸収しつつ、利益率の改善が寄与しています。四半期利益も前年同期比で大幅増加しました。

セグメント別業績と財政状態

国内医療用医薬品は867億円(前年同期比9.8%増)、海外子会社/輸出は489億円(同12.8%増)、ロイヤリティー収入は2,013億円(同7.8%増)と好調に推移しました。鳥居薬品の連結子会社化およびJT医薬事業の吸収分割に伴い、のれんや無形資産が増加し、資産合計は1兆7,280億円と前年同期末比で1,926億円増加しました。負債も増加していますが、親会社の所有者に帰属する持分も1兆5,142億円と増加しています。設備投資は112億円で前年同期比117.3%増加し、研究開発費も823億円と増加傾向にあります。

売上収益の四半期推移

営業利益の四半期推移

2025年4-12月 事業別売上収益

売上収益営業利益率の推移

資産合計の年度末推移

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。