住友大阪セメント(株)

5232.T
ガラス・土石製品
2026/02/17 更新
時価総額: 136,282百万円
株価: 4,300円

特別損失の計上に関するお知らせ

住友大阪セメントは赤穂工場赤穂発電所の廃止に伴い、2,905百万円の減損損失を2026年3月期第3四半期決算で特別損失として計上。

重要度:
ページ更新日 2026年01月27日
IR情報開示日 2026年01月27日

Key Figures

  • 特別損失額: 2,905百万円
  • 発電所廃止日: 2026年3月
  • 業績予想への影響: 既に織り込み済み

AI要約

特別損失の計上について

住友大阪セメント株式会社は、赤穂工場赤穂発電所を石炭火力発電所として運用してきましたが、排出量取引制度(GX-ETS)の開始を踏まえ、2026年3月をもって当発電所を廃止することを取締役会で決議しました。これに伴い、当該発電所に関連する固定資産の減損損失として2,905百万円の特別損失を2026年3月期第3四半期決算に計上します。

業績への影響と今後の見通し

今回の特別損失は2025年11月11日に公表済みの2026年3月期通期業績予想に既に織り込まれており、業績予想の修正はありません。発電所廃止による固定資産の減損計上は業績に一時的な影響を与えますが、今後の環境規制対応や事業構造の見直しに資するものと考えられます。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。