安田倉庫(株)

2026/11/05 12:54 更新
時価総額: 73,845百万円
株価: 2,586円

安田倉庫株式会社 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期中間期の連結業績は、売上高40,362百万円(前年同期比0.4%増)、営業利益1,877百万円(△6.5%)、経常利益2,577百万円(△3.7%)、親会社株主に帰属する中間純利益4,988百万円(186.9%増)となった。株式分割を実施予定で、1株当たり中間純利益は174.07円(分割後前提)と公表。通期予想は修正済み。セグメントは物流37,357百万円、不動産3,305百万円の合計40,662百万円の営業収益。自己資本比率46.8%、現金及び現金同等物は14,863百万円へ減少。株式分割は2027年1月1日効力発生日を想定。決算説明会を実施予定。

重要度:
ページ更新日 2026年11月05日
IR情報開示日 2026年11月05日

Key Figures

  • 売上高 40,362 百万円(前年同期比0.4%増)
  • 営業利益 1,877 百万円(前年同期比△6.5%)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益 4,988 百万円(前年同期比186.9%増)

AI要約

業績の概要

本中間期における安田倉庫グループの連結業績は、売上高が微増となり、営業利益と経常利益は前年を下回る推移となりました。一方、親会社株主に帰属する中間純利益は投資有価証券売却益の計上により大きく増加しました。セグメント別では物流が増収、不動産も堅調に推移しました。自己資本比率は46.8%、通期予想の修正も実施しています。株式分割を実施予定で、希薄化対策と流動性向上を狙います。決算説明会を開催予定です。

株主への影響と今後の見通し

株式分割により投資単位の引き下げを図り、投資家層の裾野拡大と流動性の向上を狙います。通期の業績予想は修正済みで、1株当たりの指標は株式分割後の前提を適用して公表されています。高付加価値物流の提供やDX推進など、中期計画の達成に向けた組織・事業基盤の強化を継続します。今後は原材料・エネルギー価格動向や人件費の動向に留意しつつ、セグメント別の効率化と費用管理を強化する方針です。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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