(株)日伝

2026/11/05 12:54 更新
時価総額: 89,893百万円
株価: 3,105円

株式会社日伝 2027年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期中間期の連結売上高は822億2700万円、営業利益は44億3600万円、経常利益は47億665百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は40億1700万円と前年同期を大きく上回る。通期見通しは修正を公表予定。配当は第2四半期末に60円を追加計上、通期で120円を想定。自己株式の取得を実施済み。

重要度:
ページ更新日 2026年11月05日
IR情報開示日 2026年11月05日

Key Figures

  • 売上高: 82,227百万円(前年同期比22.2%増)
  • 営業利益: 4,436百万円(前年同期比58.2%増)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 4,017百万円(前年同期比83.4%増)

AI要約

経営成績の要点

今回の中間期において日伝は売上高82,227百万円(前年同期比22.2%増)、営業利益4,436百万円(同58.2%増)、経常利益4,765百万円(同46.6%増)、親会社株主に帰属する中間純利益4,017百万円(同83.4%増)を計上しました。AI関連需要の拡大と設備投資の底堅さが収益改善を支援。今期通期の業績予想は修正予定で、決算説明会も実施予定です。財政状態は総資産132,868百万円、自己資本比率71.7%と健全性を維持しています。

資本政策・配当・将来見通し

配当については第2四半期末に60円を計上し、通期では120円を想定しています。自己株式は取得を実施済みで、期末自己株式は3,044百万円相当、取得株式数は600,000株(2026年6月8日決議)を含み計上されています。通期業績予想は公表済みの前提から修正される予定で、機関投資家・アナリスト向けの決算説明会を開催予定です。今後の成長戦略としてAI業務支援システム「アペルザDESK」などのPR強化と、蓮田物流センターの稼働や新事務所移転などの設備投資を継続します。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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