(株)SBI新生銀行

2026/11/02 11:45 更新
時価総額: 1,406,338百万円
株価: 1,586円

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期中間期の連結業績は、売上高452,075百万円、経常利益92,182百万円、親会社株主に帰属する中間純利益69,096百万円と前期比較で微減/横ばい。中間純利益1株当たりは77.89円。海外・新生銀行島根・福島銀行の持分法関連会社化を含む企業結合の影響あり。配当は42.00円の通期予想を維持。

重要度:
ページ更新日 2026年11月02日
IR情報開示日 2026年11月02日

Key Figures

  • 経常収益: 452,075百万円
  • 経常利益: 92,182百万円
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 69,096百万円

AI要約

業績の概要

SBI新生銀行の2027年3月期中間期の連結業績は、総顧客基盤の拡大と資本効率の改善を背景に、経常収益が452,075百万円と前年同期比で大幅増加を示しました。一方、経常利益は92,182百万円で大幅増、親会社株主に帰属する中間純利益は69,096百万円となり、1株当たり中間純利益は77.89円となっています。セグメント別の分析や新規連結範囲の変更が影響しています。

配当・資本政策・見通し

配当は第2四半期末時点で42.00円の配当実績があり、通期配当予想は42.00円を維持しています。2027年期の連結業績予想については、直近公表の予想の修正は無し。中間期には新規持分法適用関連会社(島根銀行、福島銀行)の追加があり、今後の資本政策・連携強化が継続的な利益成長の要因として注目されます。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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