ロードスターキャピタル(株)

2026/10/30 12:01 更新
時価総額: 40,907百万円
株価: 2,419円

第3四半期 決算説明資料

売上高は前年同期比+15%の330億円。4Qに大型物件の決済が完了予定で、提携・新規案件も進行。物件残高は過去最大、賃料上昇と不動産市場の堅調を背景に今後も成長を見込む。

重要度:
ページ更新日 2026年10月30日
IR情報開示日 2026年10月30日

Key Figures

  • 売上高: 330億円(前年同期比+15%)
  • 大型物件の期ズレ売却影響: あり
  • 物件残高: 1,137億円(前期比+22.9%)

AI要約

業績の概要

3Qの連結売上高は330億円(前年同期比+15%)と拡大。税前利益68億円、当期純利益46億円。大型物件の売却期ズレの影響があり3Q進捗はビハインドだが、4Qには決済済み案件が複数あり計画進捗は上方修正の見込み。物件残高は過去最大の1,137億円となり、財務基盤の安定性を維持。

今後の展望・株主還元

4Qに大型物件の決済完了見込みと新案件のローンチを継続。インフレを背景に都心オフィスを中心に積極的な物件取得を継続し、AM事業のAUM積み上げによるストック収益の拡大を狙う。株主還元として、1株あたり配当は前期比+14%の水準を維持、自己株式の機動的な活用にも触れている。

売上高推移

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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