NGK(株)
NGK Corporation
2026/10/30 12:01 更新
時価総額:
1,295,104百万円
株価:
4,601円
2027 年3月期通期業績予想の修正および中間連結会計期間実績との差異のお知らせ
中間期の実績が前回予想を上回り、通期予想も上方修正。中間は売上高371,306百万円、営業利益69,889百万円、経常利益70,395百万円、親会社株主に帰属する中間純利益60,800百万円、1株当たり中間純利益214.66円。通期は売上高770,000百万円、営業利益130,000百万円、経常利益126,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益100,000百万円、1株当たり当期純利益354.02円へ上方修正。配当は中間63円、通期126円の年間配当を予定。為替前提は1米ドル150円、1ユーロ175円を下期の前提とする。
Key Figures
- 売上高(中間): 371,306百万円
- 営業利益(中間): 69,889百万円
- 経常利益(中間): 70,395百万円
- 親会社株主に帰属する中間純利益: 60,800百万円
- 1株当たり中間純利益: 214.66円
- 売上高(通期): 770,000百万円
- 営業利益(通期): 130,000百万円
- 経常利益(通期): 126,000百万円
- 親会社株主に帰属する当期純利益: 100,000百万円
- 1株当たり当期純利益: 354.02円
- 年間配当: 中間63円、期末63円、合計126円
AI要約
業績の概要
NGKは2027年3月期中間決算で中間売上高が前回予想を上回り、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益もいずれも増額しました。特に営業利益・経常利益・中間純利益の増加幅は顕著で、デジタルソサエティ事業の需要拡大と為替要因が寄与しています。中間配当は63円、年間配当は126円を予定しています。通期の見通しも前回予想を上回る見込みです。
今後の見通しと配当
通期予想はエンバイロメント・デジタルソサエティ・エネルギー&インダストリーの各事業が堅調に推移すると想定され、半導体関連需要の拡大と為替の円安効果が追い風になる見込みです。期初の前提為替レートは1米ドル150円、1ユーロ175円とされ、上期は円安のプラス影響が寄与する見込み。期末配当予想と合わせて年間126円を予定。
売上高推移(中間・通期)
営業利益推移(中間・通期)
親会社株主に帰属する当期純利益推移
1株当たり当期純利益推移
年間配当【中間63円・期末63円】
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
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