(株)KYORITSU

2026/10/30 18:57 更新
時価総額: 8,609百万円
株価: 205円

株式会社KYORITSU 2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信

2027年3月期第2四半期は売上高215億3,184百万円、前年同期比7.5%増。営業利益は5億6,734千円(△1.2%)、経常利益は4億9,202千円(△7.6%)、親会社株主に帰属する中間純利益は2億3,995千円(△67.5%)に減少。通期予想は売上高445億4,000千円、営業利益15億1,000千円、経常利益13億6,000千円、当期純利益7億5,000千円と据え置き。セグメントは販促ソリューション、コンテンツ、環境の3つへ再編、各セグメントで増減が発生。

重要度:
ページ更新日 2026年10月30日
IR情報開示日 2026年10月30日

Key Figures

  • 売上高: 21,531,845千円(前年同期比+7.5%)
  • 営業利益: 567,343千円(前年同期比△1.2%)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 239,957千円(前年同期比△67.5%)

AI要約

業績の概要

2027年3月期第2四半期の連結売上高は215億3,184千円で前年同期比7.5%増と拡大。一方、営業利益は5億6,734千円と△1.2%の減益、経常利益は4億9,202千円で△7.6%、親会社株主に帰属する中間純利益は2億3,995千円と大幅に減少しました。セグメントは販促ソリューション、コンテンツ、環境の3事業へ再編され、各セグメントで売上と利益の動向を開示。通期の業績予想は売上高445億4,000千円、営業利益15億1,000千円、経常利益13億6,000千円、親会社株主に帰属する当期純利益7億5,000千円を据え置き。

セグメント別の動向と今後

販促ソリューションは原材料費・電力費の上昇でコスト高が続く中、デジタル化と販促領域の拡大を推進。コンテンツは内製化と新規取引先獲得で収益性を改善。環境事業はM&Aを通じ全国展開を加速させ、リサイクル事業の拡大と収益性の向上を目指す。全社的にはグループ内のシナジーを活かし、生産性向上とデジタル販促の推進を継続する方針。

売上高推移

営業利益推移

セグメント別売上高

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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