フジ住宅(株)

2026/10/30 12:01 更新
時価総額: 24,463百万円
株価: 684円

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算説明資料

売上高704億円、営業利益37億円、経常利益28億円、中間純利益18億円。通期予想は売上高1450億円、進捗40.6%程度。受注契約残高は733億円で過去最高水準、下期竣工分の寄与見込み。セグメント別では住宅流通が増収増益、分譲住宅は反動減。財務健全性と配当方針は継続。

重要度:
ページ更新日 2026年10月30日
IR情報開示日 2026年10月30日

Key Figures

  • 売上高 704億円(前年同期比▲1.7%)
  • 営業利益 37億円
  • 経常利益 28億円
  • 中間純利益 18億円
  • 受注契約残高 733億円
  • 自己資本比率 29.5%

AI要約

業績の概要

フジ住宅の2027年3月期第2四半期は売上高704億円、営業利益37億円、経常利益28億円、中間純利益18億円となり、下期に分譲マンションの竣工引渡しが集中する影響で減収減益となったものの、計画範囲内で着地しました。受注契約残高は733億円と過去最高水準を更新しており、下期以降の売上計上が見込まれます。通期業績予想は売上高1,450億円、進捗率約40.6%と示されています。セグメント別では中古住宅を中心とする住宅流通が好調で、安定性を支える賃貸及び管理が堅調に推移しています。

今後の見通しと株主還元

通期予想の達成に向け、分譲マンションの竣工・引渡しの進捗と受注残高の積み上がりが鍵となります。財務健全性の維持と成長投資のバランスを重視する方針を継続しており、累進配当政策を含む株主還元は継続予定です。自己株式の取得実績は公表されており、財務健全性を保ちながら事業成長を図る方針です。

売上高推移

営業利益推移

セグメント別売上高

利益率分析

予想と実績の比較

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

フジ住宅株式会社

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