(株)ブロードバンドタワー

2026/10/30 18:57 更新
時価総額: 14,350百万円
株価: 233円

株式会社ブロードバンドタワー 2026年12月期 第3四半期決算短信

2026年12月期第3四半期の連結業績は、売上高は9,507百万円、前年同期比11.8%減。営業利益は676百万円、前年同期比21.7%増。親会社株主に帰属する四半期純利益は689百万円(前年同四半期比44.1%増)。通期予想は売上高14,000百万円、営業利益805百万円、純利益480百万円で据え置き。データセンター関連の石狩新港サイトの早期受注効果とインフォメーションプラットフォームの拡大が寄与。

重要度:
ページ更新日 2026年10月30日
IR情報開示日 2026年10月30日

Key Figures

  • 売上高: 9,507,554千円(第3四半期累計期間)
  • 営業利益: 676,946千円
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 689,193千円

AI要約

業績の概要

本三半期における売上高は9,507百万円で前年同期比△18.2%減となった一方、営業利益は676百万円と大幅に増加。経常利益は800百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は689百万円と、純利益は大きく伸長。セグメント別ではデータセンター等の需要堅調ながら一部予約ラックスペース解約影響で売上が減少したが、データ・ソリューションの高利益案件獲得が寄与。通期予想は売上高14,000百万円、営業利益805百万円、純利益480百万円で据え置き。

今後の見通しと要因

石狩新港サイトの早期受注によりデータセンター事業の収益改善が見込まれ、インフォメーションプラットフォームの自治体向け需要の拡大も継続。販管費の動向や一部資産の減損、投資有価証券評価額などが通期には影響する可能性があるが、現状の公表予想を据え置いている。資金面ではコミット型シンジケートローンを活用し、機動的な資金運用を継続。

売上高推移

営業利益推移

営業利益率・純利益率

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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