(株)ジャパン・ティッシュエンジニアリング

2026/10/30 12:01 更新
時価総額: 26,274百万円
株価: 647円

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

中間期の総売上高は約149.9千万円、前年同期比は50.1%増。営業利益は0百万円、経常利益は735万7千円、中間純利益は409万7千円。セグメント別では再生医療製品が大きく伸長。一方、再生医療受託事業は減収。ラボサイトは横ばい。来期業績予想は2026年5月公表の前提を維持。

重要度:
ページ更新日 2026年10月30日
IR情報開示日 2026年10月30日

Key Figures

  • 売上高: 1,499,024千円(前年同期比50.1%増)
  • 営業利益: 51千円(前年同期△376,092千円)
  • 中間純利益: 4,097千円(前年同期△371,350千円)

AI要約

業績の概要

本中間期における売上は前年同期比で大幅に増加し、再生医療製品事業の寄与が特に大きい。総売上高は約1,499百万円、営業利益は黒字化に転じ、経常利益は約735万円、中間純利益は約410万円となった。再生医療製品の売上が大幅に伸びた一方、再生医療受託事業は減少、ラボサイト事業は微増。財務状態は総資産が5,770百万円、自己資本比率は高水準の88.3%で維持。業績予想の前提には変更なし。

セグメント動向と今後の見通し

再生医療製品事業は主力の自家培養表皮・軟骨・角膜上皮・口腔粘膜上皮・メラノサイト含有表皮の5領域が実績を押し上げ、受注と販売が拡大。再生医療受託事業は前年度教育・ノウハウ提供案件が一巡し減収となったが、後期臨床試験・薬事支援需要の拡大が見込まれる。ラボサイト事業は欧州展開を含め安定成長の基盤を構築中。今後は新規パイプラインの普及と提携活動を通じて売上拡大を目指す。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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