(株)ファインシンター

2026/10/28 18:47 更新
時価総額: 4,095百万円
株価: 957円

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第2四半期の連結業績は、売上高231億19百万円(前期比0.3%増)、営業利益2億41百万円(前年同期比64.9%減)、経常利益2600万円(同減)、親会社株主に帰属する中間純利益は3億2400万円(同減)。通期予想は修正され、売上46,000百万円、営業利益800百万円、経常利益360百万円、純利益140百万円の見通し。配当は第2四半期末に10円、期末に15円で合計25円を見込む。セグメントでは自動車焼結、鉄道焼結、油圧機器製品の3事業を報告。米国子会社の事業停止準備費用などの一時費用が影響している。

重要度:
ページ更新日 2026年10月28日
IR情報開示日 2026年10月28日

Key Figures

  • 売上高: 231,196,74百万円(前年比0.3%増)
  • 営業利益: 241,728千円(前年同期比△79.9%)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 324,551千円(前年同期比△64.9%)

AI要約

業績の概要

2027年3月期第2四半期は、売上高が微増も、営業利益・経常利益・純利益は大幅に減少。セグメント別では自動車焼結・鉄道焼結は需要の影響を受け減益、油圧機器製品は増収増益。米国子会社の停止準備費用など一時費用の影響を受け、利益率が低下。通期予想は修正され、売上高46,000百万円、営業利益800百万円、経常利益360百万円、当期純利益140百万円を見込む。

今後の見通しと株主への影響

期末配当は第2四半期末10円、期末15円を合わせた年間25円を想定。資本効率の改善策として未使用の投資有価証券売却益計上等があったが、今後の原材料価格動向や需給変動次第で業績は依然不確実。中期的には自動車・鉄道焼結の需要回復と油圧機器の堅調さが業績を支える可能性がある。

売上高推移

営業利益推移

セグメント別売上高

セグメント別利益率

業績予想と実績の比較

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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