(株)トーホー
Toho Co., Ltd.
2026/09/11 更新
時価総額:
44,924百万円
株価:
1,409円
2027年1月期 第2四半期(中間期)決算短信【日本基準】(連結)
2027年1月期の第2四半期中間期決算は売上高136億円超、前年同月比10.9%増。営業利益は36.97億円、経常利益は37.68億円、中間純利益は23.71億円へ大幅増。通期予想は売上高を6,000百万円上方修正、営業利益・経常利益・当期純利益は据え置き。2026年分割後の1株当たり中間純利益は74.36円。
Key Figures
- 売上高: 136,455百万円(前年同期比+10.9%)
- 営業利益: 3,697百万円(前年同期比+7.0%)
- 親会社株主に帰属する中間純利益: 2,371百万円(前年同期比+32.3%)
AI要約
業績の概要
本中間決算は、売上高が136,455百万円(前年同期比10.9%増)、営業利益3,697百万円(同7.0%増)、経常利益3,768百万円(同8.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益2,371百万円(同32.3%増)と堅調な回復を示した。セグメント別ではディストリビューター事業が牽引役となり、売上高は107,425百万円と前年を上回る。一方キャッシュアンドキャリー・フードソリューションの比率低下が葛藤となる局面もあった。中間期の純資産は36,226百万円、自己資本比率は36.1%へ改善。
今後の見通しと財務戦略
2027年1月期の通期業績予想は、今回中間期の実績を踏まえ売上高を前回予想から上方修正(280,000百万円→前回予想274,000百万円→6,000百万円増)し、営業利益・経常利益・当期純利益は修正なし。配当方針や株主還元の継続にも触れつつ、M&A効果の持続と海外展開の拡大が注目される。株式分割を踏まえた1株当たり指標にも影響が出ており、財務体質の安定化を目指す。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
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