(株)神戸物産

2026/09/11 更新
時価総額: 659,999百万円
株価: 2,976円

2026年10月期 第3四半期 決算説明資料

売上高は432,933百万円(FY26累計)で前年度比5.2%増、営業利益31,316百万円(前年同期間比▲8.7%)など。3Q時点の通期進捗率は約76.4%で、FY26予想は566,500百万円の売上高・43,000百万円の営業利益を目指す。業務スーパー事業の店舗数は1,144店、出店は32店純増、外食・中食・エコ再生エネルギーの各セグメントも安定拡大。配当は32円を予想。

重要度:
ページ更新日 2026年09月11日
IR情報開示日 2026年09月11日

Key Figures

  • 売上高(累計): 432,933百万円
  • 売上高(FY26通期予想): 566,500百万円
  • 営業利益: 31,316百万円
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 23,354百万円
  • 店舗数(業務スーパー): 1,144店舗

AI要約

セクション見出し

決算説明資料は、3Q累計の連結業績とセグメント別の動向を中心に構成されています。主力の業務スーパー事業は売上高の拡大と店舗数の増加を示す一方、原価上昇や運用費の増加により販管費が上昇しています。外食・中食事業とエコ再生エネルギー事業も安定的な推移を示し、グループ全体としての食の製販一体体制の強化を進めています。機内食事業など戦略的投資分野の進捗も示唆されています。

第2セクション見出し

今後の見通しとして、通期予想は売上高566,500百万円・営業利益43,000百万円を目指す方針。出店戦略では関東中心の出店とリロケーションの促進、既存店の成長を重視。PB比率の上昇と関連会社での商品開発、海外展開の加速を柱に、食の製販一体体制をより強固にすることを掲げています。株主還元として配当32円を見込み、優待制度の継続・強化も明示されています。

売上高推移

営業利益推移

セグメント別売上高

売上総利益率/販管費率の推移

予想と実績の比較

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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