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2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2027年3月期第1四半期は売上1,349,572千円(前年同期比19.0%増)、営業利益91,458千円(同137.5%増)、経常利益97,209千円(同131.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益64,415千円(同126.5%増)。通期業績予想は前回公表から変更なし。連結財政状態は総資産4,235,567千円、純資産3,388,729千円、自己資本比率80.0%と安定。重要な後発事象として譲渡制限付株式報酬の付与を子会社に対して実施予定。決算短信の公表は添付資料あり、監査法人による期中レビューは実施済み。
Key Figures
- 売上高: 1,349,572千円(前年同四半期比19.0%増)
- 営業利益: 91,458千円(前年同四半期比137.5%増)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 64,415千円(前年同四半期比126.5%増)
AI要約
業績の概要
当第1四半期連結累計期間の売上高は1,349,572千円(前年同四半期比19.0%増)、営業利益は91,458千円(前年同四半期比137.5%増)と大幅増収増益を達成。経常利益は97,209千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は64,415千円と、いずれも前年実績を大きく上回る。セグメントは統合型販促支援事業の単一セグメントのため、セグメント別記載は省略。新規子会社の設立に伴う連結範囲の変更があり、当期の財務状態にも影響している。
今後の見通しと資本政策
2027年3月期の連結業績予想は、2026年5月公表の前回予想と変更なし。配当予想に関しては直近公表の数値からの修正はなく、株主還元の方針は継続していると見られる。重要な後発事象として、子会社ナラティブテクノロジーズへの譲渡制限付株式報酬の付与と、それに伴う新株式の割当を計画している。これにより一部希薄化が見込まれる可能性があるが、長期的な人材報酬設計の強化を目的とする。
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