(株)ウィル

2026/08/11 更新
時価総額: 6,778百万円
株価: 587円

2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期の連結決算で売上高9,020百万円、営業利益997百万円、経常利益910百万円、親会社株主に帰属する中間純利益611百万円を計上。通期予想は売上16,758百万円、営業利益1,468百万円、純利益895百万円。配当予想は2026年12月期第3四半期末23.50円、期末23.50円を予想。新規拠点やセグメント別の成長寄与を報告。

重要度:
ページ更新日 2026年08月12日
IR情報開示日 2026年08月12日

Key Figures

  • 売上高: 9,020百万円 (前年同期比39.1%増)
  • 営業利益: 997百万円 (前年同期比79.9%増)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 611百万円 (前年同期比83.7%増)
  • 通期売上高予想: 16,758百万円
  • 通期純利益予想: 895百万円
  • 1株当たり中間純利益: 52.93円

AI要約

業績の概要

ウィルは中間期における連結決算で売上高9,020百万円・営業利益997百万円・経常利益910百万円・親会社株主に帰属する中間純利益611百万円を計上しました。前年同期比で売上高は39.1%増、各利益指標も大幅に増加。セグメント別では流通・リフォーム・開発分譲が主力で、流通は売上高2,208百万円、リフォーム1,214百万円、開発分譲5,504百万円、賃貸及び取引派生は相応に寄与。通期予想は売上高16,758百万円、営業利益1,468百万円、純利益895百万円、1株当たり配当予想は23.50円を維持。

今後の見通しと資本配分

通期見通しは据え置きだが、中間期における新規事業拡大とネット集客強化、産業連携を通じた収益性の向上を継続。財務的には現金及び預金の増加、長期・短期借入金・社債の活用による資金調達を実施し、現金及び現金同等物は大幅に増加。株主還元については、直近公表の配当予想を維持。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

株式会社 ウィル

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