平和紙業(株)

2026/08/10 更新
時価総額: 4,273百万円
株価: 462円

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は売上高39億29百万円、経常利益4,800万円弱、親会社株主に帰属する四半期純利益は22百万円を計上。前年同期比売上高5.5%増、経常利益は大幅増、純利益は黒字化。通期見通しは売上高164億円、営業利益157百万円、純利益155百万円と増額見込みで変動なし。セグメントは和洋紙卸売業と不動産賃貸業の二部構成。配当予想は現状維持。

重要度:
ページ更新日 2026年08月10日
IR情報開示日 2026年08月10日

Key Figures

  • 売上高: 3,929,601千円(前年同四半期比5.5%増)
  • 経常利益: 48,758千円(前年同四半期△80.7%→転換)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 22,555千円(前年同四半期△9,820千円→黒字化)

AI要約

業績の概要

第1四半期連結累計期間の売上高は39億29百万円、前年同期比5.5%増。経常利益は48百万円台へ急拡大し、親会社株主に帰属する四半期純利益は22百万円の黒字化となった。セグメント別では和洋紙卸売業が売上高40億70百万円、不動産賃貸業が売上高12百万円と堅調。今期の通期見通しは売上高164億円、営業利益157百万円、経常利益222百万円、純利益155百万円と増額見込み。

今後の見通しと資本配分

中期計画の方針は継続しており、新規需要の開拓と高付加価値商品の強化で収益基盤の安定化を図る。配当については直近の公表予想からの修正はなし。セグメント別にはデジタル化や海外需要の回復を背景に、技術紙・機能紙・高級パッケージ分野の需要が推移。通期予想は市場環境の不確実性を前提に慎重に設定されているが、売上・利益ともに前年比で改善を見込む。

売上高推移

営業利益推移

セグメント別売上高

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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