ショーボンドホールディングス(株)
決算短信〔日本基準〕(連結)2026年6月期
2026年6月期の連結売上高は89,204百万円(前期比△1.7%)、営業利益20,831百万円(前期比+0.2%)、親会社株主に帰属する当期純利益15,439百万円(前期比+2.5%)と増益。受注高は80,004百万円(前期比△2.7%)、受注残高は72,498百万円(前期比△11.3%)へ減少。配当は期末25円25銭、年間46円50銭を見込む。株式分割を考慮すると中間配当20円50銭、年間45円75銭相当。2027年6月期予想は売上高90,000百万円、営業利益21,000百万円、純利益15,500百万円を見込む。決算説明会・決算補足資料あり。自己株式の取得状況は計4,999百万円で取得済み、追加取得の計画あり(8月10日決議、上限4,400,000株、上限50億円、期間は2026年8月12日〜2027年6月30日)。
Key Figures
- 売上高: 89,204百万円(前年同期比△1.7%)
- 営業利益: 20,831百万円(前年同期比+0.2%)
- 親会社株主に帰属する当期純利益: 15,439百万円(前年同期比+2.5%)
AI要約
業績の概要
ショーボンドホールディングスは2026年6月期、売上高は89,204百万円、営業利益20,831百万円、経常利益は21,485百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は15,439百万円となり、前年同期から小幅増益となった。大きな要因としては売上総利益率の高水準を維持したことが挙げられる。一方、受注高は前期比で減少し、受注残高も減少。今後の見通しとして、2027年6月期は売上高90,000百万円、営業利益21,000百万円、純利益15,500百万円を見込む。中期計画に基づく株主還元方針を継続。
株主還元と資本政策
株主還元方針は3か年で総還元性向90%、配当性向60%、自己株式取得50億円(3年間累計150億円)と定められている。2026年の中間配当は82円(株式分割前)で、期末配当は25円25銭を予定。株式分割を考慮すると中間配当は20円50銭、年間は45円75銭となる。自己株式取得は株価水準と資本効率を踏まえ、追加取得を実施する可能性あり。
営業利益推移
売上総利益率の推移
ショーボンドホールディングス株式会社
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