(株)ミスミグループ本社
2026年3月期 決算短信[日本基準](連結)
2026年3月期の連結売上高は441,383百万円(前年同期比9.8%増)、営業利益は47,613百万円(同2.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は40,457百万円(同10.7%増)となった。
Key Figures
- 売上高: 441,383百万円(前年同期比9.8%増)
- 営業利益: 47,613百万円(前年同期比2.4%増)
- 親会社株主に帰属する当期純利益: 40,457百万円(前年同期比10.7%増)
AI要約
業績の概要
2026年3月期の連結売上高は441,383百万円(前年同期比9.8%増)となり、営業利益は47,613百万円(同2.4%増)、経常利益は49,095百万円(同1.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は40,457百万円(同10.7%増)となった。利益面では、独自施策による数量増等が寄与し、7月から連結範囲に含めたFictiv Inc.の業績も影響を吸収した。経常利益は微減となったが、法人税等調整額の減少により純利益は増加した。
セグメント別業績
FA事業は売上高160,498百万円(前年同期比18.2%増)、営業利益20,283百万円(同9.9%減)となり、M&A関連費用やFictiv Inc.の連結影響があった。金型部品事業は売上高88,368百万円(同2.2%増)、営業利益8,694百万円(同8.5%減)で、米州・欧州の自動車低迷の影響を受けた。VONA事業は売上高192,516百万円(同7.1%増)、営業利益18,635百万円(同28.8%増)と堅調に推移した。
財政状態およびキャッシュ・フロー
総資産は464,969百万円(前年同期比10.8%増)、純資産は382,509百万円(同8.6%増)、自己資本比率は81.7%となった。営業活動によるキャッシュ・フローは52,190百万円の純収入、投資活動によるキャッシュ・フローは43,203百万円の純支出、財務活動によるキャッシュ・フローは41,801百万円の純支出となった。現金及び現金同等物の期末残高は104,202百万円となった。
2027年3月期の見通し
2027年3月期の連結業績予想は売上高491,500百万円(前年同期比11.4%増)、営業利益55,000百万円(同15.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益37,400百万円(同7.6%減)を見込む。地政学リスクや原材料価格の上昇など不透明要素はあるが、データセンターや半導体関連の自動化需要の高まりを期待している。
売上高推移(百万円)
営業利益推移(百万円)
親会社株主に帰属する当期純利益推移(百万円)
セグメント別売上高(百万円)
セグメント別営業利益(百万円)
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