(株)ミスミグループ本社

2026/02/16 更新
時価総額: 811,420百万円
株価: 3,033円

2026年3月期 第3四半期決算短信【日本基準】(連結)

2026年3月期第3四半期の連結売上高は320,661百万円(前年同期比6.3%増)、営業利益は32,264百万円(同10.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は23,027百万円(同18.4%減)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年01月30日
IR情報開示日 2026年01月30日

Key Figures

  • 売上高(2026年3月期第3四半期累計): 320,661百万円(前年同期比6.3%増)
  • 営業利益(同): 32,264百万円(前年同期比10.7%減)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益(同): 23,027百万円(前年同期比18.4%減)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期累計期間における連結売上高は320,661百万円(前年同期比6.3%増)となった。営業利益は32,264百万円(前年同期比10.7%減)、経常利益は33,414百万円(前年同期比14.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は23,027百万円(前年同期比18.4%減)となった。利益減少の主因は、7月から連結範囲に含まれたFictiv Inc.の業績影響や為替影響、数量増等の改善効果に対し、持続的成長に向けた施策支出や為替影響があったためである。

セグメント別業績

FA事業は売上高115,919百万円(前年同期比13.5%増)、営業利益14,045百万円(同19.8%減)となり、Fictiv Inc.の業績好調が海外地域での売上増加に寄与した。一方、M&A関連費用が利益を圧迫。金型部品事業は売上高65,203百万円(前年同期比0.7%増)、営業利益6,285百万円(同10.4%減)で、自動車関連の需要低迷が影響。VONA事業は売上高139,538百万円(前年同期比3.6%増)、営業利益11,933百万円(同2.7%増)と堅調に推移した。

財政状態の概況

総資産は438,099百万円(前連結会計年度末比4.4%増)、純資産は366,510百万円(同4.1%増)となり、自己資本比率は83.0%でほぼ横ばい。増資や子会社株式取得に伴う無形固定資産の増加が主な要因。

業績予想の修正

2026年3月期通期の連結業績予想を修正。売上高を432,000百万円から440,000百万円へ、営業利益を45,500百万円から46,200百万円へ、経常利益を46,300百万円から47,300百万円へ上方修正。親会社株主に帰属する当期純利益は33,900百万円で据え置き。1株当たり当期純利益は125.11円と前回予想から微増。

配当の状況

2026年3月期の年間配当予想は44.06円(期末26.04円)で、前年同期の43.21円から増配見込み。直近公表の配当予想から修正はある。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

セグメント別売上高(百万円)2026年第3四半期累計

セグメント別営業利益(百万円)2026年第3四半期累計

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。