JKホールディングス(株)

2026/08/21 更新
時価総額: 37,655百万円
株価: 1,409円

JKホールディングス㈱(9896)2027年3月期 第1四半期決算短信

2027年3月期第1四半期は売上高102,827百万円(前年同期比+5.8%)、営業利益1,600百万円(+10.3%)、経常利益1,849百万円(+13.5%)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,119百万円(+25.2%)と増収増益。通期予想は前回公表値と変わらず。配当予想は第1四半期末の実績含め変動なし、通期60円予想。セグメントは総合建材卸売が堅調、合板製造・木材加工は採算改善、総合建材小売は伸び悩み少し減益、その他は小幅増収。総資産は2,257億円、自己資本比率は28.9%で自社株式処分の影響あり。

重要度:
ページ更新日 2026年08月07日
IR情報開示日 2026年08月07日

Key Figures

  • 売上高: 102,827 百万円
  • 営業利益: 1,600 百万円
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 1,119 百万円

AI要約

業績の概要

本四半期の連結業績は、売上高が102,827百万円、営業利益1,600百万円、経常利益1,849百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が1,119百万円となり、前年同期と比べて売上・利益共に増加。セグメント別には総合建材卸売が堅調で、合板製造・木材加工は採算改善を見込む一方、総合建材小売は前期比で微減、その他は小幅増収。通期予想に変更はなし。

株主への影響と今後の見通し

配当予想は2027年期の通期で60円を見込む一方、期末発行済株式数は31,040,016株、自己株式は4,209百万円の残高。中期計画Value Proposition 27のもと、基盤の安定供給と高付加価値材の提案に注力し、需給環境の変化を踏まえつつ在庫管理を徹底。今後も収益機会の取り込みと、持続可能な経営基盤の構築、人的資本経営の実践を継続予定。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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