(株)吉野家ホールディングス
Yoshinoya Holdings Co., Ltd.
2026/01/16 更新
時価総額:
197,094百万円
株価:
3,045円
2026年2月期第3四半期決算補足資料
売上高は1,666億2,800万円(前年同期比109.8%増)、営業利益は55億5,800万円(前年同期比97.9%)、当期純利益は33億4,600万円(前年同期比100.5%)となった。
Key Figures
- 売上高: 166,628百万円(前年同期比109.8%増)
- 営業利益: 5,558百万円(前年同期比97.9%)
- 当期純利益: 3,346百万円(前年同期比100.5%)
AI要約
業績の概要
2026年2月期第3四半期累計期間の売上高は166,628百万円(前年同期比109.8%増)となり、既存店の伸長および前期のM&Aによるラーメン事業拡大の純増が寄与した。営業利益は5,558百万円(前年同期比97.9%)で、原価率の上昇(前年差+2.1%)や人件費増加、売上未達の影響があったものの、販管費率の低減により一定の利益を確保した。当期純利益は3,346百万円(前年同期比100.5%)で、円安による為替差益増加や店舗収益力向上に伴う減損損失の減少が寄与した。EBITDAは11,268百万円(前年同期比105.1%)で設備投資の効果が表れている。
セグメント別動向および設備投資
全セグメントで売上増収となり、特にラーメン事業は前年同期比168.6%の大幅増収を記録。吉野家事業は前年同期比109.2%、はなまる事業は107.0%、海外事業は101.9%の増収となった。営業利益は吉野家が87.0%と前年を下回ったが、はなまる、海外、ラーメンは堅調に推移。出退店実績では吉野家の新サービスモデル店の増加や海外の中国での出店が進み、グループ全体で132店舗出店、87店舗退店となった。設備投資は8,175百万円で前年同期比減少しており、改装費用の減少が主因。財務面では自己資本比率が52.4%とやや低下したが、借入金増加により成長投資を支えている。
売上高推移(百万円)
営業利益推移(百万円)
セグメント別売上高(百万円)
設備投資実績(百万円)
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。