アークランズ(株)

2026/08/21 更新
時価総額: 120,306百万円
株価: 1,915円

2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年2月期の連結売上高は341,141百万円(前年同期比8.0%増)、営業利益14,196百万円(前年同期比12.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益8,088百万円(前年同期比20.1%減)

重要度:
ページ更新日 2026年04月14日
IR情報開示日 2026年04月14日

Key Figures

  • 連結売上高: 341,141百万円(前年同期比8.0%増)
  • 連結営業利益: 14,196百万円(前年同期比12.5%減)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 8,088百万円(前年同期比20.1%減)

AI要約

業績の概要

2026年2月期の連結業績は、売上高が341,141百万円(前年同期比8.0%増)と増収となった一方、営業利益は14,196百万円(前年同期比12.5%減)、経常利益は13,845百万円(前年同期比27.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は8,088百万円(前年同期比20.1%減)となりました。営業利益・経常利益・純利益の減少は、前年の投資有価証券売却益の反動や原材料費・物流費の高止まり、販売手数料や人件費の上昇が影響しています。セグメント別では、小売事業の売上高が276,722百万円(前年同期比8.4%増)となったものの営業利益は減少し、卸売事業は売上高・営業利益ともに減少、外食事業は売上高増加も利益減少、不動産事業は売上高微増、営業利益微減となっています。

今後の見通し

2027年2月期の連結業績予想は、売上高360,000百万円(前年同期比5.5%増)、営業利益17,000百万円(前年同期比19.7%増)、経常利益16,500百万円(前年同期比19.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益10,000百万円(前年同期比23.6%増)を見込んでいます。主力の住関連事業では構造改革や成長戦略を推進し、外食事業では新ブランド開発や出店加速を計画しています。競争激化や原材料高騰などの課題はあるものの、シナジー創出と企業価値向上を目指す方針です。

2026年2月期 セグメント別売上高(百万円)

営業利益率推移(%)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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