(株)ジュンテンドー

2026/10/09 19:27 更新
時価総額: 4,338百万円
株価: 535円

2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

中間期の売上高は225億円程度で前年同期比4.1%減。営業利益は9.58億円、経常利益は9.18億円、純利益は6.32億円と増益。通期業績予想は前回予想を維持。配当は第2四半期末0円・通期予想10円が継続。資本状態は総資産408億円超、自己資本比率32.5%、自己株式は221,448株保有。店舗戦略としてホームセンター1店閉店、今後新規出店・改装を実施予定。

重要度:
ページ更新日 2026年10月09日
IR情報開示日 2026年10月09日

Key Figures

  • 売上高: 22,523百万円(前年同期比△4.1%)
  • 営業利益: 958百万円(前年同期比+9.9%)
  • 中間純利益: 632百万円(前年同期比+10.4%)

AI要約

業績の概要

今期第2四半期の連結ベースの業績は、売上高が前年を下回る一方で、コスト削減と利益率改善により営業利益・経常利益・純利益が前年を上回る結果となりました。営業利益は9.58億円、経常利益は9.18億円、純利益は6.32億円と増益となり、1株当たり純利益は77.96円となりました。決算補足説明資料を作成しており、業績予想は公表済みの見通しを維持しています。店舗戦略としては1店の閉店を実施し、今後は出店と店舗改装を進める計画です。

今後の見通しと資本状態

財政状態は総資産40,879百万円、純資産13,294百万円で自己資本比率は32.5%と健全性を維持しています。資金面ではキャッシュフローが改善し、営業キャッシュフローは増加、財務活動では借入金の動きがありました。配当予想は年間計画の10円/株を継続する見通しで、直近の配当修正はありません。中間期の動きは、今後の出店・改装を通じた売上の回復と利益改善を通じて、通期予想の達成を目指します。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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