(株)ヤマダホールディングス

2026/02/16 更新
時価総額: 365,683百万円
株価: 554円

中期経営計画達成に向けた在庫処分・一部資産売却による資産効率の向上及び 2026 年 3 月期の期末配当金について

2026年3月期の期末配当金は1株当たり17円を決議。在庫処分による営業利益約△240億円の影響や、資産売却で約270億円の資金効率向上を図る。

重要度:
ページ更新日 2026年02月16日
IR情報開示日 2026年02月16日

Key Figures

  • 期末配当金: 1株当たり17円00銭(前年13円00銭)
  • 在庫処分による営業利益影響額: 約△240億円
  • 資産売却予定額: 約270億円(2026年3月期・2027年3月期合計)

AI要約

在庫処分と資産売却による資産効率の向上

当社グループは中期経営計画達成に向け、家電市場の構造変化を踏まえ店舗統廃合を進めてきた。2026年3月期においては、事業計画外の在庫処分を決議し、売上総利益・営業利益・経常利益に約△240億円の影響を見込む。また、遊休資産や非効率店舗の売却を進め、2026年3月期から2027年3月期にかけて合計約270億円の売却を予定。これにより有利子負債の返済や支払利息の低減を図り、資産効率の向上を目指す。

2026年3月期の期末配当金について

2026年6月末開催予定の第49回定時株主総会にて、1株当たり17円の期末配当金を付議することを決議。これは前年実績13円からの増配となる。配当原資は利益剰余金を予定している。今後も資産効率化を継続し、企業価値向上に資する取り組みを推進していく。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。