トラスコ中山(株)
Trusco Nakayama Corporation
2026/02/16 更新
時価総額:
159,642百万円
株価:
2,421円
令和7年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
令和7年12月期の連結売上高は3,200億43百万円(前年同期比8.5%増)、営業利益は228億16百万円(同14.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は158億81百万円(同1.3%減)、配当は年間60円00銭、令和8年12月期は売上高3,410億円、経常利益212億20百万円を予想。
Key Figures
- 売上高: 320,043百万円(前年同期比8.5%増)
- 営業利益: 22,816百万円(前年同期比14.2%増)
- 親会社株主に帰属する当期純利益: 15,881百万円(前年同期比1.3%減)
AI要約
業績の概要
令和7年12月期の連結売上高は320,043百万円(前年同期比8.5%増)、営業利益は22,816百万円(同14.2%増)、経常利益は22,541百万円(同12.4%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は15,881百万円(前年同期比1.3%減)で、前年に計上した旧大阪本社ビル売却益の反動減が影響しました。セグメント別では、ファクトリールートが211,223百万円(同7.2%増)、eビジネスルートが76,960百万円(同12.9%増)、ホームセンタールートが28,396百万円(同5.9%増)、海外ルートが3,463百万円(同12.0%増)と全ルートで増収となっています。
今後の見通しと配当
令和8年12月期の連結業績予想は、売上高341,000百万円(前年同期比6.5%増)、営業利益21,720百万円(同4.8%減)、経常利益21,220百万円(同5.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益14,540百万円(同8.4%減)を見込んでいます。販売費及び一般管理費の増加を見込み、増収減益の見通しです。配当は年間55円50銭を予定しており、前年同期比で減配となりますが、トラスコ善択配当を加算して配当を行う予定です。会社は安定配当を基本方針とし、連結配当性向25%を目標としています。
売上高推移(百万円)
営業利益推移(百万円)
親会社株主に帰属する当期純利益推移(百万円)
令和7年12月期 セグメント別売上高構成比
年間配当金推移(円)
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。