エムティジェネックス(株)
(訂正・数値データ訂正)「2026年3月期 決算短信[日本基準](連結)」の一部訂正について
2026年3月期の連結売上高は4,714百万円(前年同期比19.3%増)、営業利益463.9百万円(同12.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は314.9百万円(同18.8%増)。訂正後のキャッシュ・フローは営業活による資金増加76.3百万円、投資活動△28.8百万円、財務活動 △60.9百万円。次期見通しは売上高6,100百万円(+29.4%)、営業利益686百万円(+47.9%)を見込む。
Key Figures
- 売上高: 4,714,304千円(前年同期比19.3%増)
- 営業利益: 463,856千円(前年同期比12.9%増)
- 親会社株主に帰属する当期純利益: 314,857千円(前年同期比18.8%増)
AI要約
業績の概要
エムティジェネックスは2026年3月期の連結売上高4,714百万円(前期比19.3%増)、営業利益463.9百万円(同12.9%増)、経常利益489.9百万円(同13.4%増)、当期純利益314.9百万円(同18.8%増)を計上。リニューアル事業を中心にセグメント別でも成長を遂げ、特にリニューアルが大幅な売上と利益を牽引。キャッシュ・フローは営業活動による資金増加が76.3百万円、投資活動は△28.8百万円、財務活動は△60.9百万円。訂正後の数値が公表され、安定的な財務基盤を維持している。
今後の見通しと資本配分
次期見通しでは、売上高6,100百万円(前期比+29.4%)、営業利益686百万円(同+47.9%)、経常利益700百万円(同+42.9%)、親会社株主に帰属する当期純利益426百万円(同+35.3%)を見込む。配当は1株あたり40円を継続予定。事業領域拡大と人材強化、グループ外顧客獲得のための積極的な人員補充とM&Aを検討する方針。市場環境は依然として不透明だが、オフィス関連事業の需要は安定推移を想定。
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