福井コンピュータホールディングス(株)

2026/08/24 更新
時価総額: 64,816百万円
株価: 3,135円

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期の連結売上高は16,653百万円(前年同期比13.2%増)、営業利益7,263百万円(同19.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益4,313百万円(同3.0%増)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年05月08日
IR情報開示日 2026年05月08日

Key Figures

  • 売上高: 16,653百万円(前年同期比13.2%増)
  • 営業利益: 7,263百万円(前年同期比19.4%増)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 4,313百万円(前年同期比3.0%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期の連結業績は、売上高16,653百万円(前年同期比13.2%増)、営業利益7,263百万円(同19.4%増)、経常利益7,483百万円(同20.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益4,313百万円(同3.0%増)となった。建築システム事業、測量土木システム事業、ITソリューション事業、投資事業の4セグメントで増収増益を達成。特に建築システム事業は新規顧客獲得や価格改定効果により売上高8,032百万円(前年同期比16.3%増)、営業利益3,181百万円(同26.3%増)と好調であった。測量土木システム事業も売上高7,861百万円(同9.7%増)、営業利益3,691百万円(同7.4%増)と堅調に推移した。ITソリューション事業は売上高759百万円(同18.0%増)、営業利益580百万円(同20.0%増)となった。

財政状態およびキャッシュ・フローの状況

総資産は36,816百万円(前期末比3,772百万円増)、純資産は30,078百万円(同2,976百万円増)、自己資本比率は81.7%となった。営業活動によるキャッシュ・フローは6,089百万円の収入、投資活動によるキャッシュ・フローは4,329百万円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローは1,447百万円の支出であった。現金及び現金同等物の期末残高は21,485百万円となり、前期末より312百万円増加した。

配当の状況

2026年3月期の配当は1株当たり73円を予定しており、2027年3月期は77円の配当を見込んでいる。利益配分の基本方針は株主への利益還元姿勢を重視し、安定的かつ継続的な配当を実施することである。

2027年3月期の業績予想

2027年3月期の連結業績予想は売上高16,643百万円(前年同期比0.1%減)、営業利益6,895百万円(同5.1%減)、経常利益7,095百万円(同5.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益4,539百万円(同5.2%増)を見込んでいる。建設現場の労働力不足や環境配慮、DX推進を踏まえた新中期経営計画のもと、価値提供を強化していく方針である。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する当期純利益推移(百万円)

セグメント別売上高(2026年3月期 百万円)

セグメント別営業利益(2026年3月期 百万円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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