CSP
Central Security Patrols Co., Ltd.
2026/10/09 12:26 更新
時価総額:
36,698百万円
株価:
2,621円
2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
2027年2月期第2四半期の連結売上高は40,586百万円(前年同期比4.8%増)、営業利益2,787百万円(同10.0%増)、経常利益2,867百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は986百万円(同41.9%減)。新規子会社化と訴訟関連の特別損失が影響。通期業績予想は修正。セグメント別ではセキュリティ事業が売上高39,564百万円、ビル管理・不動産事業が1,022百万円、全体の現金・預金や有価証券の増減などキャッシュフローも記載。
Key Figures
- 売上高: 40,586百万円(前年同期比4.8%増)
- 営業利益: 2,787百万円(前年同期比10.0%増)
- 親会社株主に帰属する中間純利益: 986百万円(前年同期比△41.9%減)
AI要約
業績の概要
2027年2月期第2四半期の連結売上高は40,586百万円で前年同期比4.8%増、営業利益は2,787百万円で同10.0%増、経常利益は2,867百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は986百万円となった。新規連結子会社の影響により特別損失(訴訟関連損失、契約解約損など)計上があったものの、主力のセキュリティ事業を中心に増収増益を達成。中間期の現金及び預金などキャッシュ・フローは改善傾向を示す。
今後の見通し・重要ポイント
本日公表された通期業績予想の修正情報を参照。中間期に新規連結範囲の変更(新規1社・除外1社)と特別損失の計上があり、今後の通期見通しには影響を与える可能性がある。セグメント別にはセキュリティ事業が好調で、今後の新規案件の寄与と人件費高止まりをどう吸収するかが焦点。
営業利益推移
セグメント別売上
利益率分析
予想と実績の比較
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
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