CSP

2026/04/13 更新
時価総額: 44,005百万円
株価: 3,150円

2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年2月期の連結売上高は78,745百万円(前年比10.3%増)、営業利益4,499百万円(同3.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2,503百万円(同22.5%減)

重要度:
ページ更新日 2026年04月13日
IR情報開示日 2026年04月13日

Key Figures

  • 売上高: 78,745百万円(前年比10.3%増)
  • 営業利益: 4,499百万円(前年比3.9%増)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 2,503百万円(前年比22.5%減)

AI要約

業績の概要

2026年2月期の連結業績は、売上高78,745百万円(前年比10.3%増)、営業利益4,499百万円(同3.9%増)、経常利益4,701百万円(同3.0%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は2,503百万円(同22.5%減)で、政策保有株式の売却益1,103百万円を特別利益に計上する一方、訴訟和解損失542百万円及びM&Aに伴うのれん減損損失819百万円を特別損失に計上した影響で減益となりました。セグメント別では、セキュリティ事業の売上高は76,781百万円(同10.4%増)、営業利益4,166百万円(同5.2%増)、ビル管理・不動産事業の売上高は1,964百万円(同6.7%増)、営業利益325百万円(同12.1%減)でした。

今後の見通し

2027年2月期の連結業績予想は、売上高78,000百万円(前年比0.9%減)、営業利益3,500百万円(同22.2%減)、経常利益3,600百万円(同23.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益2,300百万円(同8.1%減)を見込んでいます。物価上昇に配慮した処遇改善による人件費増加が業績に影響する見込みです。新たに導入したセキュリティプラットフォーム「梯(かけはし)」の拡大や、AIカメラ技術を活用した次世代警備サービスの提供により、持続的な成長と企業価値向上を目指します。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する当期純利益推移(百万円)

セグメント別売上高(百万円)

セグメント別営業利益(百万円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。