(株)トーカイ

2026/08/23 更新
時価総額: 78,817百万円
株価: 2,552円

2026年3月期 決算補足資料

2026年3月期の連結売上高は159,664百万円(前年同期比+6.8%)、営業利益は9,382百万円(同+14.5%)、ROEは7.2%(前期比+1.7pp)と過去最高を更新。

重要度:
ページ更新日 2026年05月12日
IR情報開示日 2026年05月12日

Key Figures

  • 連結売上高: 159,664百万円(前年同期比+6.8%)
  • 連結営業利益: 9,382百万円(前年同期比+14.5%)
  • ROE: 7.2%(前期比+1.7pp)

AI要約

業績の概要

2026年3月期は連結売上高が159,664百万円(前年同期比+6.8%)、営業利益が9,382百万円(同+14.5%)と増収増益となり、いずれも過去最高を更新しました。主力のレンタル事業が好調に推移し、調剤薬局事業の売上伸長や前期中に連結した2社の売上貢献も寄与しました。営業利益は期初計画比でも+14.2%の大幅増益を確保し、ROEは7.2%(前期比+1.7pp)に改善しました。営業活動によるキャッシュフローも過去最高を更新しています。

セグメント別動向および今後の見通し

健康生活サービス、調剤サービス、環境サービスの各セグメントで増収増益を達成しました。特に健康生活サービスでは病院関連・寝具、シルバー事業が好調でした。一方、リースキン事業は資材費増加など厳しい環境が継続しています。2027年3月期は売上高165,400百万円(+3.6%)、営業利益8,985百万円(-4.2%)を見込み、調剤報酬改定や中東情勢の影響を織り込みつつ、レンタル事業の拡大やDX推進による業務効率化でマイナス影響の吸収に努める計画です。

株主還元方針の変更

2026年3月期は70周年記念配当に加え約63億円の自己株式取得を実施し、総還元性向は140.4%となりました。2027年3月期からは配当性向の目安を35%から40%へ引き上げ、累進配当を導入します。年間配当額は前期比12円増配の80円を予定し、配当性向は40.4%となる見込みです。

連結売上高推移(百万円)

連結営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する当期純利益推移(百万円)

ROE推移(%)

営業活動によるキャッシュ・フロー(百万円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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