(株)クレオ

2026/10/30 18:57 更新
時価総額: 9,320百万円
株価: 1,223円

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期中間期の連結業績は売上高70億68百万円、営業利益5億27百万円、経常利益5億32百万円、親会社株主に帰属する中間純利益3億41百万円。前期比で売上0.2%増、営業利益16.7%増、経常利益16.6%増、中間純利益15.9%増。通期業績予想は据え置き。配当予想も据え置き。自己株式は取得なし、期末自己株式は減少。決算説明会を開催予定。

重要度:
ページ更新日 2026年10月28日
IR情報開示日 2026年10月28日

Key Figures

  • 売上高: 70,68百万円
  • 営業利益: 5,27百万円
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 3,41百万円

AI要約

業績の概要

クレオの2027年3月期中間期は、ITサービス市場におけるデジタル化需要の継続を背景に売上高が微増となり、HR領域を中心とした高付加価値製品・サービスの拡充とAI活用による生産性向上が寄与しました。連結売上高は70億68百万円、営業利益5億27百万円、経常利益5億32百万円、親会社株主に帰属する中間純利益3億41百万円と、いずれも前年同期比で増益となりました。決算補足説明資料・決算説明会を用意しており、説明会は予定通り開催される見込みです。

財政状態・キャッシュフロー・見通し

中間期末の総資産は10,265百万円、純資産は7,497百万円、自己資本比率は73.0%。現金及び現金同等物は5,905百万円。キャッシュ・フローは、営業活動による資金は670百万円のプラス、投資活動は309百万円のマイナス、財務活動は583百万円のマイナスとなりました。通期の業績予想は前回公表値を据え置き、配当予想の修正も無し。リスク要因としては大型案件の検収時期のずれや顧客の発注計画への影響が挙げられています。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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