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2026年3月期 決算短信[日本基準](連結)
2026年3月期の連結売上高は1,352億13百万円(前年同期比7.4%増)、営業利益は164億34百万円(同13.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は116億44百万円(同9.5%増)となった。
Key Figures
- 売上高: 1,352億13百万円(前年同期比7.4%増)
- 営業利益: 164億34百万円(前年同期比13.4%増)
- 親会社株主に帰属する当期純利益: 116億44百万円(前年同期比9.5%増)
AI要約
業績の概要
2026年3月期の連結売上高は1,352億13百万円(前年同期比7.4%増)、営業利益は164億34百万円(同13.4%増)、経常利益は169億40百万円(同9.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は116億44百万円(同9.5%増)となりました。売上総利益は売上高増加により296億76百万円(前年同期比4.6%増)となり、販売費及び一般管理費は132億41百万円(前年同期比4.6%減)となりました。自己資本比率は74.5%に改善し、財務体質の強化が進んでいます。
セグメント別業績
業務&ソリューションセグメントの売上高は528億10百万円(前年同期比0.7%減)、テクノロジー&ソリューションセグメントは459億98百万円(同7.3%増)、プラットフォーム&サービスセグメントは364億5百万円(同22.1%増)となりました。プラットフォーム&サービスの伸長が全体の成長を牽引しています。
配当と株式分割
2026年3月期の期末配当は22円(株式分割考慮後)で、前年同期の77円(分割前)から増配となりました。年間配当金は60円(分割後)を予定しており、次期は38円(中間15円、期末23円)を見込んでいます。また、2025年10月1日に普通株式1株につき4株の株式分割を実施しています。
2027年3月期の業績予想
2027年3月期の連結業績予想は、売上高1,420億円(前年同期比5.0%増)、営業利益170億円(同3.4%増)、経常利益173億50百万円(同2.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益117億円(同0.5%増)、1株当たり当期純利益75円を見込んでいます。
中期経営計画と成長戦略
中期経営計画(2025-2027)では、「フォーカスビジネスの進化と堅守ビジネスの深化」、「戦略的アライアンスの実行」、「グループ経営基盤の強化」を柱に掲げ、生成AIを活用した新規事業の推進やOpenAI Japanとの連携強化など、成長分野への積極投資を進めています。2030年度にAI関連売上高100億円を目指す計画です。
リスクと対応
情報サービス産業の価格競争激化や顧客ニーズの変化、海外事業の法規制リスク、労働環境の変化による人材確保の課題、サイバーセキュリティの強化など多様なリスクに対応しています。コンプライアンス強化や内部統制の整備も進めています。
売上高推移(百万円)
営業利益推移(百万円)
親会社株主に帰属する当期純利益推移(百万円)
セグメント別売上高(2026年3月期、百万円)
年間配当金推移(円)
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