(株)ナガワ
2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)
2027年3月期第2四半期の連結ベースでは売上高174億5千万円(前期比6.3%増)、営業利益20億2千万円(+10.5%)、経常利益24億8千百万円(+11.3%)、中間純利益16億2千万円(+37.5%)と大幅な純利益成長を達成。セグメントはユニットハウスが主要で売上高144億8千万円・利益17億5千百万円、モジュール・システム建築が売上高25億5千万円・利益2億3千200百万円、建設機械レンタルが減少。財務状態は総資産779億6千百万円、自己資本比率88.1%。年間配当予想は80円へ上方修正。通期予想は売上38,000百万円、営業利益4,500百万円、経常利益5,100百万円、当期純利益3,300百万円、1株利益212.91円(△25.6%)となる見込み。
Key Figures
- 売上高: 17,445百万円(前年同期比6.3%増)
- 営業利益: 2,022百万円(前年同期比10.5%増)
- 中間純利益: 1,626百万円(前年同期比37.5%増)
AI要約
業績の概要
ナガワは2027年3月期第2四半期において、売上高が174億5千万円と前期比6.3%増、営業利益は20億2千百万円、経常利益は24億8千百万円、中間純利益は16億2千万円と大幅な純利益増を達成しました。セグメント別ではユニットハウスが牽引役となり、レンタル需要の拡大と展示場増設が寄与しました。一方、建設機械レンタルは減少しました。財務状態は総資産779億6千百万円、自己資本比率は88.1%と高水準を維持しています。配当に関しては80円へ上方修正が公表済みです。
見通しと株主への影響
通期予想は売上38,000百万円、営業利益4,500百万円、経常利益5,100百万円、当期純利益3,300百万円(1株当たり212.91円、△25.6%)としました。中間期の実績と通期予想の乖離がある場合、今後の修正リスクは依然として存在しますが、自己資本比率の高さと堅調なセグメント別利益は引き続き財務体質の安定性を示しています。配当の80円上方修正は株主還元の強化を示唆しており、投資家にとっては魅力的な点です。
売上高推移
営業利益推移
セグメント別売上高
利益率分析
予想と実績の比較
株式会社ナガワ
企業概要・株価・財務データ・全IR