(株)きんえい

2026/09/28 18:47 更新
時価総額: 11,723百万円
株価: 4,205円

株式会社きんえい 2027年1月期 第2四半期(中間期)決算短信

中間期の売上高は前年同期比3.8%減の18.05億円。営業利益は30.2%減の12.46億円、経常利益は26.7%減の13.28億円、中間純利益は35.6%減の8.29億円。通期予想は売上3.77億円、営業利益265百万円、当期純利益180百万円と据え置き、前提条件の変更なし。セグメントはシネマ・アミューズメントと不動産の2部門。現金・預金は86.63百万円、総資産は59.48百万円減。

重要度:
ページ更新日 2026年09月08日
IR情報開示日 2026年09月08日

Key Figures

  • 売上高: 1,805,908千円(前年同期比△3.8%)
  • 営業利益: 124,571千円(前年同期比△30.2%)
  • 中間純利益: 82,905千円(前年同期比△35.6%)

AI要約

業績の概要

今期の決算は、売上高が前年同期比で3.8%減となり、主に娯楽場事業の前年ヒット作の反動減が影響しました。セグメント別にはシネマ・アミュージメントと不動産の2部門で収益を計上しています。コスト抑制を進めたものの、営業利益・経常利益・純利益はいずれも前年を下回りました。通期予想は現状維持で、売上高は3,770百万円、営業利益265百万円、経常利益275百万円、当期純利益180百万円としています。財務状態は総資産の減少と自己資本比率の改善を確認。

今後の見通しと投資家への影響

シネマ・アミューズメント事業の集客強化と周辺施設との連携を継続し、設備更新等を計画的に実施する方針です。不動産部門では賃貸収入の安定確保と賃料改定を意識した運営を継続します。通期見通しは現状維持ですが、依然として大ヒット作の反動など外部要因には注意が必要です。資本面では自己資本比率の改善を背景に財務健全性を示しており、安定的な経営基盤の維持を目指します。

売上高推移

営業利益推移

中間純利益推移

資産の構成

負債の構成

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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