(株)イチネンホールディングス

2026/02/16 更新
時価総額: 51,924百万円
株価: 2,193円

連結子会社及び孫会社間の合併に関するお知らせ

2026年4月1日付で連結子会社の日石硝子工業株式会社と孫会社の新生ガラス株式会社が合併し、効率化と事業基盤強化を目指す。

重要度:
ページ更新日 2026年02月09日
IR情報開示日 2026年02月09日

Key Figures

  • 合併効力発生日: 2026年4月1日(予定)
  • 新生ガラス株式会社売上高: 697,580 千円(2025年3月期)
  • 日石硝子工業株式会社営業利益: ▲17,398 千円(2025年3月期)

AI要約

合併の目的と概要

株式会社イチネンホールディングスは、連結子会社の日石硝子工業株式会社および孫会社の新生ガラス株式会社の合併を決議しました。両社はガラス加工製品の製造・販売を主な事業としており、合併によりノウハウの集約、販売力と商品開発力の強化、製造設備の集約による効率化を図り、事業基盤の強化と持続的成長を目指します。合併は新生ガラスを存続会社とする吸収合併方式で、日石硝子工業は解散します。

合併スケジュールと今後の見通し

合併承認取締役会は2026年2月9日に開催され、合併契約締結も同日に行われました。合併承認株主総会は2026年2月12日に予定されており、合併期日は2026年4月1日(効力発生日)です。合併後も存続会社の商号や所在地、代表者、事業内容、資本金、決算期に変更はありません。完全子会社及び孫会社間の合併のため、連結業績に与える影響は軽微と見込まれています。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。