(株)ラックランド

2026/08/21 更新
時価総額: 14,332百万円
株価: 1,261円

2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期第2四半期の連結業績は売上高226億5700万円、前年同期比△12.5%、営業利益8億2300万円、経常利益8億7900万円、親会社株主に帰属する中間純利益6億6500万円。通期業績予想は据え置き、配当予想も修正なし。事業分野別では店舗施設・建築事業が主な売上源で、円安・資材高騰等の影響を受けつつも奮闘。

重要度:
ページ更新日 2026年08月14日
IR情報開示日 2026年08月14日

Key Figures

  • 売上高: 22,657百万円(前年同期比△12.5%)
  • 営業利益: 823百万円(前年同期比△49.7%)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 665百万円(前年同期比△30.7%)

AI要約

業績の概要

ラックランドの2026年12月期第2四半期は、売上高が226億5700万円と前年同期比で12.5%減少。営業利益は8億2300万円、経常利益は8億7900万円、親会社株主に帰属する中間純利益は6億6500万円と、いずれも前年同期を下回る結果となりました。セグメント別には店舗施設・商業施設・食品工場・メンテナンス・環境領域・建築の6分野で集計され、全体として資材価格高騰と納期遅延の影響を受けたものの、建築事業は堅調推移。一方、他分野は減少。なお、連結の範囲変更としてマッハ機器が除外され、持続的な改善に向けた再編を実施しています。

財政状態と見通し

中間期末の総資産は258億2200万円、純資産は138億3700万円、自己資本比率53.2%で、前期末から純資産が増加。現金及び預金は112億2500万円、売掛金等は履歴に基づき減少。2026年2月公表の業績予想修正を参照したが、今回の中間期決算では通期予想は修正せず、配当方針にも変更なし。マッハ機器の株式譲渡に伴い連結範囲が縮小した影響を財務諸表上で開示。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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