(株)エイチ・アイ・エス

2026/08/21 更新
時価総額: 85,755百万円
株価: 1,147円

2026年10月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年10月期第1四半期の連結売上高は1,012億39百万円(前年同期比108.5%増)、営業利益53億24百万円(同102.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益34億27百万円(同97.5%)

重要度:
ページ更新日 2026年03月13日
IR情報開示日 2026年03月13日

Key Figures

  • 売上高: 1,012億39百万円(前年同期比108.5%増)
  • 営業利益: 53億24百万円(前年同期比102.2%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 34億27百万円(前年同期比97.5%)

AI要約

経営成績の概要

2026年10月期第1四半期の連結売上高は1,012億39百万円(前年同期比108.5%増)、営業利益は53億24百万円(同102.2%増)となりました。経常利益は51億61百万円(同97.9%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は34億27百万円(同97.5%)となり、売上高は増加したものの利益面はほぼ前年並みの推移となりました。旅行事業はインバウンド需要の拡大や海外旅行の回復により堅調に推移し、ホテル事業も国内外で宿泊需要を取り込み増収増益となりました。九州産交グループも観光需要の増加により売上・利益ともに伸長しました。

財政状態および今後の見通し

総資産は3,952億18百万円と前期末比で増加し、純資産も726億61百万円に増加しました。負債は3,225億56百万円と若干増加していますが、財務基盤は安定しています。2026年10月期の通期業績予想に変更はなく、売上高4,200億円(前年同期比12.6%増)、営業利益140億円(同20.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益90億円(同90.7%増)を見込んでいます。引き続きインバウンド需要の拡大や新規事業の推進により持続的成長を目指します。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

セグメント別売上高構成(2026年10月期第1四半期)

営業利益率推移

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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