東宝(株)

2026/10/15 10:54 更新
時価総額: 1,283,546百万円
株価: 1,543円

2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信

2027年2月期中間期の連結業績は売上高1851.62億円、営業利益309.38億円、親会社株主に帰属する中間純利益200.19億円で前年同期比で大幅減。通期予想は修正公表済みで売上3450億円、営業利益620億円、純利益480億円を見込む。セグメント別では映画・IP・演劇・不動産・道路など多角化事業を展開、劇場運営の新規開館や映画配給の動向が影響。

重要度:
ページ更新日 2026年10月15日
IR情報開示日 2026年10月15日

Key Figures

  • 売上高2027年2月期中間期: 185,162百万円
  • 営業利益2027年2月期中間期: 30,938百万円
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 20,019百万円

AI要約

業績の概要

東宝は2027年2月期第2四半期決算で、営業収入が1851.62億円、営業利益が309.38億円、経常利益が331.27億円、親会社株主に帰属する中間純利益が200.19億円と、前年同期と比べて大幅に減少しました。これは映画・IP・演劇・不動産・道路など多角化する事業構造の中で、主要セグメントの収益性が低下したことが要因です。1株当たり中間純利益は株式分割の影響を考慮して24.00円と公表されました。通期予想は修正され、売上高は3450億円、営業利益620億円、経常利益670億円、親会社株主に帰属する当期純利益は480億円を見込んでいます。

今後の見通しと主な動向

セグメント別では映画・IP・演劇・不動産・道路などの各事業が寄与していますが、中間期には映画館の入場者数の減少や制作・配給の動向が影響しました。新規開館の一方で複数店舗の閉館や料金改定があり、映画事業の収益構造が変動しています。通期では第2四半期時点での修正予想を公表しており、2027年度の設備投資は約2,980百万円を計画しています。今後は中期経営計画2028に沿った事業推進と、配信・ライセンス収入の拡大を注視する方針です。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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