東宝(株)
Toho Co., Ltd.
2026/04/16 更新
時価総額:
1,275,815百万円
株価:
1,520円
2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年2月期の連結売上高は3,606億6千3百万円(前年比15.2%増)、営業利益は678億8千9百万円(同5.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は517億6千8百万円(同19.4%増)となりました。株式分割は1株を5株に実施し、2026年3月1日付で効力発生。
Key Figures
- 連結営業収入: 360,663百万円(前年比15.2%増)
- 親会社株主に帰属する当期純利益: 51,768百万円(前年比19.4%増)
- 株式分割: 1株を5株に分割(2026年3月1日付)
AI要約
業績の概要
2026年2月期の連結業績は、営業収入が3606億6千3百万円(前年比15.2%増)、営業利益が678億8千9百万円(同5.0%増)、経常利益が701億4千万円(同8.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益が517億6千8百万円(同19.4%増)となりました。映画事業は「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」などのヒットにより好調で、映画営業事業の営業収入は643億6千8百万円(同34.5%増)、営業利益は187億3千1百万円(同7.7%増)となりました。IP・アニメ事業は売上高増加も営業利益は減少し、演劇事業は減収減益、不動産事業は微減収ながら営業利益は増加しました。
資本政策と今後の見通し
2026年3月1日付で普通株式1株につき5株の株式分割を実施し、発行済株式数は1億7,600万株から8億8,000万株に増加しました。年間配当は2026年2月期で110円(前年比増配)を予定しています。2027年2月期の業績予想は売上高3450億円(前年比4.3%減)、営業利益620億円(同8.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益410億円(同20.8%減)と減収減益を見込んでいます。設備投資はTOHOシネマズの新規オープン等で約298億円を予定し、新サービス「TOHO-ONE」の開始により顧客体験の向上と事業間シナジー創出を目指します。
連結売上高推移(百万円)
連結営業利益推移(百万円)
親会社株主に帰属する当期純利益推移(百万円)
2026年2月期 セグメント別売上高構成比
年間配当金推移(円)
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。