松竹(株)

2026/10/16 10:37 更新
時価総額: 154,479百万円
株価: 11,240円

2027年2月期第2四半期(中間期)決算短信

売上高は48,921百万円(前年同期比1.4%減)、営業利益3,450百万円(同18.8%減)、経常利益3,730百万円(同14.5%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は736百万円(同82.1%減)。セグメント別では映像関連が売上高25,652百万円、演劇25, -、不動産7,298百万円、その他857百万円。通期予想は修正なし。中間期末の自己資本比率は47.5%、1株当たり純資産は7,969.42円。配当予想は第2四半期末0円、期末0円、通期計画も0円。ただし新規決算補足説明資料作成あり。

重要度:
ページ更新日 2026年10月14日
IR情報開示日 2026年10月14日

Key Figures

  • 売上高: 48,921百万円(前年同期比1.4%減)
  • 営業利益: 3,450百万円(前年同期比18.8%減)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 736百万円(前年同期比82.1%減)

AI要約

業績概要

松竹の2027年2月期第2四半期(中間期)決算は、売上高48,921百万円と前年同期比で微減となりました。営業利益3,450百万円、経常利益3,730百万円とともに前年から減少し、親会社株主に帰属する中間純利益は736百万円と大幅な減少となりました。セグメント別では映像関連・演劇・不動産・その他で収益が推移しましたが、全体として利益面での苦戦が続いています。決算補足資料は作成されており、今後の展望には注意が必要です。

株主還元・財務状況

中間期末の自己資本比率は47.5%、総資産は230,586百万円。配当予想は直近公表の予想を維持しており、期末配当は未定となっています。自己株式の動向については中間期末時点での公表情報には記載がなく、希薄化の影響は不明です。財務状態は総資産の増加とともに自己資本が安定しており、財務基盤は維持されていますが、利益面の課題は継続しています。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

松竹 株式会社

企業概要・株価・財務データ・全IR

企業ページを見る →
【DMM 株】口座開設