松竹(株)

2026/04/16 更新
時価総額: 152,967百万円
株価: 11,130円

(訂正)2026年2月期第4四半期決算説明資料の一部訂正について

2026年2月期の売上高は982億4,900万円(前年比+17.0%)、営業利益は61億7,300万円(前年比+270.9%)と大幅増益。

重要度:
ページ更新日 2026年04月16日
IR情報開示日 2026年04月16日

Key Figures

  • 売上高: 98,249百万円(前年比+17.0%)
  • 営業利益: 6,173百万円(前年比+270.9%)
  • 映像関連事業 売上高: 52,949百万円(前年比+21.1%)

AI要約

業績の概要

2026年2月期の連結業績は、売上高98,249百万円(前年比+17.0%)、営業利益6,173百万円(前年比+270.9%)と大幅な増収増益となった。映像関連事業は売上高52,949百万円(前年比+21.1%)、営業利益2,519百万円(前年比+479.1%)と好調。演劇事業も売上高27,275百万円(前年比+14.6%)と増加し、営業利益は1,723百万円と黒字回復。不動産事業は売上高14,618百万円(前年比+4.8%)と増収も、営業利益は5,152百万円(前年比▲11.3%)と減益となった。

セグメント別の詳細と事業内容

映像関連事業では、劇場運営が過去最高の興行収入を記録し、映画配給も多様な作品がヒット。映像版権許諾や有料放送も収益に貢献。演劇事業は歌舞伎公演が盛況で収益拡大。新橋演舞場や大阪松竹座などの公演も好調。不動産事業は戦略的リーシングや資産価値向上を推進し収益基盤を維持。その他事業ではスタートアップ投資やコンテンツ企画開発を推進し、ECチャネルやゲーム事業も好調に推移した。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
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