松竹(株)
Shochiku Co., Ltd.
2026/01/16 更新
時価総額:
159,297百万円
株価:
11,590円
2026年2月期 第3四半期 決算説明資料
2026年2月期第3四半期の売上高は747億5,600万円、前年同期比25.8%増。営業利益は54億9,600万円に急増し、経常利益は56億1,000万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は49億6,400万円となった。
Key Figures
- 売上高: 74,756百万円(前年同期比+25.8%)
- 営業利益: 5,496百万円(前年同期比大幅増加)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 4,964百万円(前年同期比大幅増加)
AI要約
業績の概要
2026年2月期第3四半期(2025年3月~11月)の売上高は747億5,600万円、前年同期比25.8%増加した。営業利益は54億9,600万円と大幅に増加し、経常利益は56億1,000万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は49億6,400万円となった。セグメント別では映像関連事業が売上高410億900万円(前年同期比35.8%増)、営業利益24億3,900万円と好調。演劇事業も売上高201億8,900万円(同17.9%増)、営業利益12億8,500万円と増益を達成。不動産事業は売上高110億2,400万円(同5.6%増)だが営業利益は8.7%減の41億5,400万円となった。その他事業も売上高25億3,300万円(同53.2%増)、営業利益1億1,800万円と増加。
事業別の詳細と今後の見通し
映像関連事業では劇場運営がヒット作の影響で好調を維持し、映画配給も多様な作品公開で収益に貢献。配信事業もAmazon Prime Videoでの独占配信が収益増加に寄与した。演劇事業は歌舞伎座を中心に好調で、複数の名作公演が盛況。今後も好調が継続すると見込まれている。不動産事業はテナントリレーション強化やイベント開催で収益基盤を維持。2026年2月期通期業績予想は売上高970億円、営業利益55億円、経常利益57億円、親会社株主に帰属する当期純利益50億円を見込み、前回予想から営業利益等を引き上げた。配当予想は期末30円で変更なし。
四半期別 売上高推移(2024年2月期~2026年2月期)
四半期別 営業利益推移(2024年2月期~2026年2月期)
セグメント別 売上高(2026年2月期 第3四半期)
セグメント別 営業利益(2026年2月期 第3四半期)
2026年2月期 通期業績予想の修正比較
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。