メタウォーター(株)

2026/08/23 更新
時価総額: 136,049百万円
株価: 3,110円

2026年3月期決算説明資料

2026年3月期の売上高は2,098億44百万円(前年比+17.2%)、営業利益128億79百万円(前年比+21.2%)、親会社株主に帰属する当期純利益91億36百万円(前年比+33.3%)で過去最高を更新。

重要度:
ページ更新日 2026年04月24日
IR情報開示日 2026年04月24日

Key Figures

  • 受注高: 2,745億32百万円(前年比+23.3%)
  • 売上高: 2,098億44百万円(前年比+17.2%)
  • 営業利益: 128億79百万円(前年比+21.2%)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 91億36百万円(前年比+33.3%)
  • 1株当たり配当金(期末): 35円(予定)
  • 2027年3月期売上高予想: 2,400億円
  • 2027年3月期営業利益予想: 150億円
  • 2027年3月期当期純利益予想: 100億円
  • 2027年3月期配当予想: 年間80円(前期比+10円)

AI要約

2026年3月期決算の概要

2026年3月期の受注高は主にシステムソリューション事業の大型案件(予算外)による増加で前期を大幅に上回り、受注残高も過去最高を更新しました。売上高は環境エンジニアリング事業、運営事業、海外事業の北米子会社が好調に推移し、全セグメントで増収となりました。営業利益および各利益も過去最高を記録し、経常利益には為替差益621百万円が含まれています。親会社株主に帰属する当期純利益も33.3%増加しました。

セグメント別業績と財務状況

環境エンジニアリング事業は大型建設工事や資源環境事業の修繕工事が順調に推移し、売上高・営業利益が前期を上回りました。システムソリューション事業は大型案件の受注増加により売上高は増加したものの、研究開発費や減価償却費の増加で営業利益は前期を下回りました。運営事業はサービス子会社の好調により増収増益。海外事業は北米および欧州子会社の主力製品販売が好調で増収増益となりました。貸借対照表では現金・預金が減少した一方で、買掛債務の増加や固定資産の増加が見られ、総資産は2,202億92百万円となりました。

2027年3月期通期業績予想・配当予想

2027年3月期はシステムソリューション事業の大型案件の反動があるものの、引き続き2,400億円水準の受注を見込みます。売上高は2,400億円、営業利益150億円、親会社株主に帰属する当期純利益100億円を予想し、9期連続の増収増益、各利益は過去最高を見込んでいます。配当は1株当たり年間80円(前期比10円増)を予定し、5期連続増配となります。

売上高推移(億円)

営業利益推移(億円)

セグメント別売上高(百万円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

メタウォーター株式会社

企業概要・株価・財務データ・全IR

企業ページを見る →
【DMM 株】口座開設