大阪ガス(株)

2026/08/24 更新
時価総額: 2,127,879百万円
株価: 5,607円

2026年3月期 決算短信[日本基準](連結)

2026年3月期の連結売上高は2兆303億円(前年同期比△1.9%)、営業利益は1,748億円(同+8.8%)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,527億円(同+13.6%)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年05月08日
IR情報開示日 2026年05月08日

Key Figures

  • 売上高: 2兆303億円(前年同期比△1.9%)
  • 営業利益: 1,748億円(前年同期比+8.8%)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 1,527億円(前年同期比+13.6%)

AI要約

業績の概要

2026年3月期の連結売上高は2兆303億円(前年同期比△1.9%)となった。国内エネルギー事業では原料費調整制度に基づくガス販売単価の低下等により売上高が減少したが、海外エネルギー事業の米国フリーポート液化基地や米国上流事業の増益により経常利益は2,045億円(同+7.8%)となった。親会社株主に帰属する当期純利益は1,527億円(同+13.6%)と増加した。連結子会社数は3社増、12社減の154社となった。

セグメント別業績

国内エネルギー事業の売上高は1兆6,434億円(前年同期比△5.4%減)、セグメント利益は719億円(同△7.2%減)となった。海外エネルギー事業は売上高1,437億円(同+12.2%増)、セグメント利益883億円(同+22.9%増)と好調。ライフ&ビジネスソリューション事業は売上高3,198億円(同+13.2%増)、セグメント利益374億円(同+30.2%増)と増収増益となった。

財政状態およびキャッシュ・フローの状況

総資産は3兆3,214億円(前年同期比+1,208億円増)、純資産は1兆8,540億円(同+1,147億円増)となり、自己資本比率は54.4%に改善。営業活動によるキャッシュ・フローは3,407億円の収入となり、投資活動によるキャッシュ・フローは2,418億円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローは1,291億円の支出となった。

配当の状況

2026年3月期の年間配当金は合計120円(前年同期比増配)、配当性向は30.7%。2027年3月期予想は年間130円の配当を予定している。

2027年3月期の連結業績予想

売上高は2兆700億円(前年同期比+2.0%増)を見込み、営業利益は1,500億円(同△14.2%減)、経常利益は1,900億円(同△7.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,450億円(同△5.1%減)を予想している。原油価格は65ドル/バレル、為替レートは155円/ドルを前提としている。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

経常利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する当期純利益推移(百万円)

年間配当金推移(円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

大阪瓦斯株式会社

企業概要・株価・財務データ・全IR

企業ページを見る →
【DMM 株】口座開設