(株)エフオン
EF-ON Inc.
2026/08/12 更新
時価総額:
7,044百万円
株価:
333円
2026年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年6月期の連結業績は売上高20,737百万円(前年同期比17.8%増)、営業利益419百万円(同△68.2%)、経常利益1,672百万円(同1.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,198百万円(同69.7%増)。通期予想では売上高22,000百万円、営業利益1,800百万円、純利益1,300百万円を見込み。発電事業の構造改革・木質バイオマス運用の改善を進める方針。
Key Figures
- 売上高: 20,737百万円(前年同期比17.8%増)
- 営業利益: 419百万円(前年同期比△68.2%)
- 親会社株主に帰属する当期純利益: 1,198百万円(前年同期比69.7%増)
AI要約
業績の概況
今期の連結売上高は20,737百万円と前年を上回る伸びを示しましたが、営業利益は419百万円と大幅に減少しています。グリーンエナジーと電力小売事業の外部売上高は増加したものの、原価の上昇および一部セグメントの利益圧迫が影響しています。電力小売事業では市場価格の変動リスクをヘッジする取り組みを進めつつ、固定単価型契約の比率増加が利益率を圧迫する局面も確認されました。通期見通しは売上高22,000百万円、営業利益1,800百万円、純利益1,300百万円とされ、安定的な収益基盤の構築を目指します。
今後の見通しと戦略
省エネルギー支援サービスは新規受注と既存プロジェクトの堅調な推移を背景に外部売上高の増加と一定水準の利益を維持する見込みです。グリーンエナジー事業では新宮発電所の稼働回復と全グループ発電所の高稼働を維持する方針。電力小売事業は契約電力量の拡充と電力先物取引の活用で収益の安定化を図るものの、市場価格の変動性を考慮した上での予想であり、長期的には原価管理とコスト削減を徹底します。
売上高推移
営業利益推移
セグメント別売上高
セグメント別利益率
通期予想と実績の比較
| 指標 | 予想 | 実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 22,000 | 20,737 |
| 営業利益 | 1,800 | 419 |
| 経常利益 | 1,800 | 1,672 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,300 | 1,198 |
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
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