北海道電力(株)

2026/08/24 更新
時価総額: 220,648百万円
株価: 1,075円

2026年3月期 決算短信【日本基準】(連結)

2026年3月期の連結売上高は8,559億83百万円(前年同期比5.1%減)、営業利益7,323億円(同3.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は439億98百万円(同31.5%減)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年04月28日
IR情報開示日 2026年04月28日

Key Figures

  • 売上高: 8,559億83百万円(前年同期比5.1%減)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 439億98百万円(前年同期比31.5%減)
  • 年間配当金(普通株式): 32円(前年同期20円)
  • 自己資本比率: 18.5%(前年同期17.5%)
  • 2027年3月期業績予想 売上高: 9,700億円程度(前年比13.3%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期の連結売上高は8,559億83百万円で前年同期比5.1%減少した。燃料価格の低下に伴う燃料費等調整額の減少が主因である。営業利益は7,323億円で3.4%減少、経常利益は6,134億8百万円で4.2%減少した。親会社株主に帰属する当期純利益は439億98百万円で31.5%減少し、特別利益に計上した核燃料売却益の減少が影響した。1株当たり当期純利益は207.40円となった。

セグメント別業績

北海道電力本体は燃料価格低下により売上高が7,358億8百万円となり前年同期比減少したが、北海道電力ネットワークは託送料金見直しやエリア需要増加により売上高が3,229億49百万円と増加した。その他の事業も売上高増加により全体の売上高を支えた。

財政状態とキャッシュ・フロー

総資産は2兆4,710億51百万円、純資産は4,736億36百万円で自己資本比率は18.5%となった。営業活動によるキャッシュ・フローは1,145億45百万円の収入、投資活動によるキャッシュ・フローは2,130億69百万円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローは1,268億7百万円の収入となり、現金及び現金同等物の期末残高は1,846億7百万円増加の1,846億7百万円となった。

配当の状況

2026年3月期の年間配当金は普通株式で32円(前年同期20円)となり、配当性向は15.4%、純資産配当率は1.7%となった。2027年3月期も年間配当金は33円の予想である。

2027年3月期の業績予想

2027年3月期の連結業績予想は、売上高9,700億円程度(前年比13.3%増)、営業利益480億円程度(同34.5%減)、経常利益300億円程度(同51.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益220億円程度(同50.0%減)を見込んでいる。燃料価格上昇や競争環境の厳しさを反映した見通しである。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する当期純利益推移(百万円)

年間配当金推移(円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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