関西電力(株)

2026/10/05 11:18 更新
時価総額: 2,904,902百万円
株価: 2,608円

首都圏エリアにおける低圧分野の電気料金メニュー等の見直しの概要

首都圏エリアの低圧分野の電気料金メニューを、託送供給等約款の変更を踏まえ、2026年11月1日から見直すと発表。はぴeプラスと動力おとくプラスの基本料金・電力量料金を改定。併せて災害特措の規定見直し等、供給条件の見直しも実施予定。

重要度:
ページ更新日 2026年10月05日
IR情報開示日 2026年10月05日

Key Figures

  • はぴeプラス 基本料金 (契約電力6kW以下): 830.72円 → 1,071.65円
  • はぴeプラス 基本料金 (契約電力6kW超過): 1,716.44円 → 2,198.30円
  • はぴeプラス 電力量 第1段階: 29.99円 → 30.04円
  • 動力おとくプラス 基本料金 (1kW): 1,076.22円 → 1,169.00円
  • 動力おとくプラス 夏季電力量: 27.48円 → 27.53円

AI要約

見直しの概要

首都圏エリアの低圧分野の料金メニューについて、一般送配電事業者の託送供給等約款の変更を受け、2026年11月1日から適用開始となる新料金を提示しています。対象メニューは家庭用のはぴeプラスと事業用の動力おとくプラスで、基本料金と電力量料金の各区分ごとに新料金が適用されます。併せて災害時の特別措置の適用条件や請求関連の取扱い変更、債権回収の委託先の変更など、料金以外の供給条件の見直しも実施します。

今後の影響と具体的な変更点

はぴeプラスの基本料金は契約電力6kW以下で1契約830.72円から1,071.65円へ、6kW超過では初めの6kWまでが1契約1,716.44円から2,198.30円へ、1kWあたりの追加料金も29.99円から30.04円へ引き上げられます。動力おとくプラスでは基本料金が1kWあたり1,076.22円から1,169.00円へ、夏季の電力量料金が27.48円から27.53円へ小幅上昇します。プラスして、災害時の特例適用や帳票発行手数料、債権回収の取り扱い等の見直しが2026年11月1日以降・2027年4月から順次適用されます。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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