東京電力ホールディングス(株)

2026/02/17 更新
時価総額: 1,127,861百万円
株価: 704円

特別損失の計上に関するお知らせ

2026年3月期第3四半期において、災害特別損失9,056億円、原子力損害賠償費706億円の合計9,762億円の特別損失を計上。

重要度:
ページ更新日 2026年01月29日
IR情報開示日 2026年01月29日

Key Figures

  • 災害特別損失: 9,056億円(燃料デブリ取り出し準備作業費用等)
  • 原子力損害賠償費: 706億円(賠償見積額の増加分)
  • 原賠・廃炉等支援機構資金交付金(見込み): 732億円(資金援助額変更申請に基づく)

AI要約

特別損失の計上について

2026年3月期第3四半期連結累計期間(2025年4月1日~2025年12月31日)において、東北地方太平洋沖地震に関連した災害特別損失9,056億円を計上しました。これは燃料デブリ取り出し準備作業の見込み費用を反映したものです。また、原子力損害賠償費として706億円を計上し、原子力損害賠償紛争審査会の中間指針に基づく賠償見積額の増加を反映しています。合計で9,762億円の特別損失を計上しました。

原賠・廃炉等支援機構資金交付金の状況と収益認識

賠償見積額の増加に伴い、2026年1月9日に資金援助額の変更申請を行い、1月26日に主務大臣より認定を受けました。これにより、732億円の原賠・廃炉等支援機構資金交付金を当連結会計年度に計上する見込みです。資金援助の申込み時点で収益が実現していると認識し、資金交付金を収益計上しています。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。