(株)昭文社ホールディングス

2026/08/21 更新
時価総額: 9,428百万円
株価: 525円

2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は15.26億円、前年同期比13.3%増。営業損失は1.57億円、前年同期比悪化。経常損失は1.00億円、前年同程度。親会社株主に帰属する四半期純損失は1.29億円。通期予想は修正なし。

重要度:
ページ更新日 2026年08月07日
IR情報開示日 2026年08月07日

Key Figures

  • 売上高: 1,526百万円
  • 営業損失: △157百万円
  • 経常損失: △100百万円
  • 親会社株主に帰属する四半期純損失: △129百万円
  • 自己資本比率: 75.0%

AI要約

業績の概要

今期第1四半期における売上高は1,526百万円と前年同期比で13.3%増加。ただし営業損失は1億5700万円と拡大。経常損失は1億円に縮小した一方、当期純損失は1億2900万円と前年実績を上回らず悪化要因を一部吸収。セグメント別ではメディア事業が回復基調を維持しつつも費用圧力により赤字が継続。BEASTAR子会社の売上寄与もあり全体としては増収。ただし販管費の増加などにより利益は圧迫。

今後の見通しと財務状況

通期業績予想は公表時点から変更なし。事業環境は円安・原油高騰等の影響が継続見込みであり、需要動向の不確実性は残るものの、現状の前提の範囲内で推移と見込む。総資産は微増、自己資本比率は安定的ながら若干の低下。財務基盤は堅調と評価できる。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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